
「改善は続けてきた。でも、どこか頭打ちの感覚がある。」
CQLの「点→線」の物語における「構想」フェーズ。なぜ繋がるかを描く最上流です。地図を描くDX Navigate、土台を整えるSmart Operations Designへと、ここから線が続きます。
「AIを入れた」「クラウドにした」。その次に、本当の成果があります。
守りのDXで整えた土台を、顧客や取引先と繋がる攻めの新しい収益構造へ——
事業の設計図から描き直す3〜4ヶ月のプログラムです。
日本企業のIT予算は「守り」(既存システムの運用・保守)に約7割が充てられ、「攻め」(戦略的な新価値創出投資)は約3割という構造的な偏りが指摘されています。
出典:経済産業省「DXレポート」2018年9月公表社内向け(守り)のDXは各カテゴリで成果が出ている一方、社外向け(攻め)のDXは依然として「成果が出ていない」割合が高いと指摘されています。
出典:JIPDEC「企業IT利活用動向調査2026」2026年4月公表(調査2026年1月・対象1,100社超)「守りのDX」(業務効率化等)が先行し、「攻めのDX」(成長・新価値創出)への取組みはまだこれから、という調査結果です。やや旧い調査ですが、傾向は2026年の調査でも継続して確認されています。
出典:NTTデータ経営研究所 2019年8月公表いずれも複数の公的機関・調査機関が独立して指摘する傾向であり、断定するものではありません。CQLは、この「業務効率化だけで終わらせない」という問題意識からRe:Design DX Programを設計しました。
成長が止まる企業に共通する、3つの構造的パターンがあります
PATTERN 01
既存事業の延長線上で改善を積み重ねた
「今の事業をもっとうまくやる」ことに集中し、事業の仕組み自体を問い直さないまま年月が過ぎる。効率化は進んでも、市場の成熟・競合のモデル変革には対応できず、気づいたときには差がついている。
PATTERN 02
DXツールを導入したが収益につながらない
「AI搭載」「クラウド利用」を導入すること自体がDXだと捉えてしまう。「誰に・何を・どう届けるか」という事業の設計そのものが変わらなければ、ツール導入は効率化の域を出ない。
PATTERN 03
構想を描いたが絵に描いた餅で終わった
「新しい事業の方向性」を描いたことはある。しかし構想が「誰が・何を・いつまでに」という実行計画に接続されず、日常業務に押されて棚に眠る。
事業全体を可視化し、新収益構造を複数パターン設計
ビジネスモデルキャンバスで事業全体を可視化し、新収益構造を複数パターン設計するから、「どこに成長の壁があるか」を構造で特定でき、思いつきでなく根拠を持って次の一手を選べます。
経営者自身が自分の言葉で「次の事業」を15分で説明できるようになり、社内外への説明責任を一人で抱え込まずに済みます。
DX Navigate・Smart Operationsへの実行接続を設計段階から組み込み済み
構想と実行接続を最初から設計に組み込んでいるから、構想が「絵に描いた餅」で終わらず、3〜4ヶ月後にそのまま実行フェーズへ移行できます。
「構想だけ作って終わった」という過去の挫折を繰り返さず、投資した時間とコストが次のアクションに直結する安心感が得られます。
フロント1ヶ月診断契約で本格投資前の見極めができる
フロント1ヶ月診断契約(55〜80万円)で現状BMC・成長限界整理書を先に確認できるから、本格投資(3〜4ヶ月160〜320万円)の前に、自社に合うかどうかを低リスクで見極められます。
「失敗したらどうしよう」という不安を抱えたまま、いきなり大型契約をせずに済みます。
後継者特有の心理的障壁に配慮した設計
先代の資産を活かす前提で設計しているから、「先代を否定する」のでなく「先代の資産を活かしながら次の形を作る」フレームで進められます。
罪悪感や遠慮を感じることなく、自分の代の意思決定として前向きに変革に取り組めます。
CQLとしてのRe:Design DXの直接の支援実績は、現在蓄積中です(創業期)。
過去の支援実績の中に、実績7(樹脂成形製造業のDX実行計画策定支援)があります。これは「DX実行計画の策定」という点でRe:Design DXと重なる要素を持ちますが、厳密には「事業構造・収益モデルそのものの再設計」とは異なります。実行計画を「実現可能な形」まで落とし込んだ経験として、間接的な参考実績としてご紹介しています。
「実績の数」より「設計の質」と「誠実さ」で勝負します。代表の専門資格・現場経験は以下の通りです。
3〜4ヶ月で、現状診断から新ビジネスモデル確定まで伴走します
PHASE 1
事業設計図の可視化と成長限界の特定
PHASE 2
デジタル活用新収益構造の複数パターン設計
PHASE 3
新ビジネスモデル確定・DX構想ロードマップ策定
PHASE 4・オプション
DX Navigate/Smart Operations接続準備・PoC設計
STEP 2:フロント1ヶ月
STEP 3:3ヶ月標準
STEP 4:4ヶ月実行接続版
※STEP1(無料経営診断)は口頭フィードバックのみで成果物のお渡しはありません。※上記は全14件の提供物のうち主要なものを抜粋しています。全体像は、無料診断・面談にてご説明します。
まずは無料診断から。納得した段階で次のステップへ進めます。
STEP 1
無料経営診断
無料
60分
事業成長限界の初期スコアリング・変革の方向性提案
STEP 2
フロント1ヶ月
55〜80万円
税別 / 1ヶ月(現状診断のみ)
現状BMC作成・成長限界ポイント整理書を納品。結果をもとに3ヶ月への継続を判断
STEP 3
3ヶ月標準
160〜240万円
税別 / 3ヶ月(構想確定まで)
現状診断→新収益構造設計→新BMC確定・DX構想ロードマップ(3年)納品
STEP 4
4ヶ月実行接続版
220〜320万円
税別 / 4ヶ月(推奨)
3ヶ月標準+DX Navigate接続準備・補助金申請計画・PoC設計の初稿
※料金はプログラムの範囲・企業規模・支援内容により異なります。記載は目安の価格帯です。まずは無料診断でご相談ください。
成果物・プロセス完遂の確約
定めた提供物(新ビジネスモデル設計書・DX構想ロードマップ等)は必ず納品します。一方で、成果(売上・利益の数値)そのものを保証するものではありません。コントロールできる成果物・プロセスの完遂に責任を持ちます。
支援後にご提供する成果物の一部をご紹介します
3パターンの変革ポイント比較表(架空企業サンプル)
現状BMC(ベースライン・架空企業サンプル)
ROI計算表(3シナリオ比較・架空企業サンプル)
3シナリオ前提条件表(架空企業サンプル)
※実際の成果物は支援開始後にご提供します
課題の可視化
自社の成長限界・後継者としての変革準備度を素早く可視化。面談前の事前整理にも活用できます。
※登録不要・無料でダウンロードできます
問題意識の理解
「頭打ち感」の正体から、ビジネスモデルを更新する3条件までを解説します。
※登録不要・無料でダウンロードできます
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